商業登記の高い専門性と、成年後見の高い信頼性 大阪北浜の司法書士横山勝

成年後見

成年後見とは?

  • 判断能力が不十分ために、財産侵害を受けたり、人としての尊厳が損なわれたりすることが無いように、自立した生活を、法律面や、生活面から支援する制度です。文字通り「後ろから見守る」ものです。
  • 2000年から、介護保険制度と共にスタートしました。

任意後見制度

判断能力が衰える前に、将来のために、ご自身の望みを書面にして表わし、それを支援してくれる人(任意後見受任者)と契約(公正証書契約)しておく制度。

任意後見契約(登記)
画像の説明
ご本人の判断能力の低下
画像の説明
任意後見監督人の選任申し立て
画像の説明
任意後見監督人の選任
画像の説明
任意後見の開始

法定後見制度

すでに、判断能力が衰えた人のために、家庭裁判所が後見人を選ぶ制度。後見人の候補者には、親族、弁護士、司法書士、社会福祉士などがなることが出来ます。
(後見・保佐・補助の三類型)

家庭裁判所への申し立て
画像の説明
調査官による調査(医師による鑑定)
画像の説明
法定後見開始の審判
画像の説明
登記
画像の説明
法定後見の開始

報酬等

※任意後見についてはこちら「シニアライフ安心サポート」をご参照ください。

法定後見

申立書作成サポート10万~15万円
法定後見人の受任後見人報酬額は家庭裁判所の決定による

powered by Quick Homepage Maker 4.73
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional