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成年後見

成年後見とは?

  • ◆判断能力が不十分ために、財産侵害を受けたり、人としての尊厳が損なわれたりすることが無いように、自立した生活を、法律面や、生活面から支援する制度です。 文字通り「後ろから見守る」ものです。
  • ◆2000年から、介護保険制度と共にスタートしました。

当事務所オリジナル「シニアライフ安心サポート」については →こちら

判断能力が衰える前に、将来のために、ご自身の望みを書面にして表わし、それを支援してくれる人(任意後見受任者)と契約(公正証書契約)しておく制度。 すでに、判断能力が衰えた人のために、家庭裁判所が後見人を選ぶ制度。後見人の候補者には、親族、弁護士、司法書士、社会福祉士などがなることが出来ます。
(後見・保佐・補助の三類型)
任意後見契約(登記)

ご本人の判断能力の低下

任意後見監督人の選任申し立て

任意後見監督人の選任

任意後見の開始
家庭裁判所への申し立て

調査官による調査(医師による鑑定)

法定後見開始の審判

登記

法定後見の開始

報酬等

※任意後見についてはこちら「シニアライフ安心サポート」をご参照ください。

法定後見

申立書作成サポート
ご相談から申請まで
7万~10万円
法定後見人の受任 (後見人報酬額は家庭裁判所からの決定による)

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